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ご挨拶

はじめまして。マーケットリーダー管理人の幸太郎です。
成人病やになって、病気と付き合いながら生きていくのが辛くなくなったり、ストレス社会の中で生きていくのが辛くなったりしていませんか?
今の日本は、赤字、大手企業赤字で、生きていく上で、何に頼っていけばいいのか、分からなくなって悩んでいませんか?
もう他人には頼れないし、他人は助けてくれないと勘違いしていませんか?
これから、私なりの生き方公開していきますので、是非参考にして下さいませ。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

【2006/09/30 16:51】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2)
なぜ生きているのだろう?

人はなぜ生きているのでしょうか?
考えた事はあるかと思いますが、突然訊かれると答えられないと思います。
私の考えを書きますので聞いて下さい。


まず、太陽を考えてみましょう。
なぜ太陽は輝いていると思いますか?
人は考えます。 「私たちの為に輝いているのかもしれない」と・・・。
しかし、太陽は私たち人間存在を知っているでしょうか?
私は太陽に知能は無いと思いますので、私たち人間存在を知らないと思います。


ではなぜ、輝いているのでしょうか?
科学的には様々な見解ができます。
例えば、そこにエネルギーがあるから等・・・。


では、いつまで輝いていれるのでしょうか?
それは、エネルギーが無くなるまででしょう。


では、例えばエネルギーが無くなったとしたら、それは何の為に輝き続けたのでしょうか?
そこに理由も意図的なものも無いと思います。
これは太陽のみならず、全てのモノに当てはまると思います。


では、生物はどうでしょうか?
絶滅した生物などをテレビで取り上げることがありますが、絶滅するまでその生物は何をしたのでしょうか?
何か残せたのでしょうか?
答えは、「いいえ」です。


生きることに意味は無いのです。
極論を言えば、モノは終わりを迎える為だけに生きているのでしょう。
生きていることに意味は無いのですが、
生きることには、価値があります。


ですので、私は「生きる」ということはとても素晴らしいことだと思います。
生きる」を与えてくれた両親、そのまた両親などの先祖を大切にし、忘れられていく日本の心を大切にして下さい。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

【2006/09/30 23:55】 | 志 (こころざし) | トラックバック(0) | コメント(6)
過去は真、未来は偽


前回の話の「意味」と「価値」の違いについては、また別の日にお話致します。
早速ですが、今回は、『過去は真、未来は偽』についてお話致します。


貴方は、過去自分を否定して、今の自分を肯定しては、いないだろうか?
または、今の自分が正しいと思い込んでいないだろうか?
もう一度考えてみて欲しい。


過去後悔しても仕方が無い。
だから、もう二度と過去後悔しないで欲しい。
過去を反省して、今の自分のプラスにして下さい。
過去は、その時の自分そのものである(あった)ことを受け入れて下さい。


誰でも今の自分からすれば、過去を振り返ると「過去の選択が誤った選択だった」と思うことは、少なからずあるだろう。
誰しも過去に「あの時、・・・」していれば、より良い環境に今居れたはずと思うことがあるだろう。


私なりの導き出した答えをお教え致します。
誰も今まで教えてくれなかった答えですが、
過去に「あの時、・・・」していれば良かったのにと思うことがあるのなら、
そうそれが、答えです。


過去に「あの時、・・・」していた方が望ましかったのです。
しかし、そうしなかったのは、貴方自身です。
貴方が今の思考(領域)に達していなかったのです。
そこで、過去貴方自身を認めてあげて下さい。


今の貴方は、過去の「あの時、・・・」に対して、過去貴方より、より良い答えを知っているのです。
逆をいえば、過去の「あの時、・・・」の御陰で、より良い答えを学んだのです。


人間は、生まれつき、知識が有る訳では、ございません。
自分周りから学ぶことにより進歩(進化)することが出来る動物なのです。
だから、過去に囚われることを止めて下さい。


過去からは、学ぶことは出来ても、過去カエル(取戻す)ことは出来ないのです。
今を生きて下さい。

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

【2006/10/11 19:37】 | 志 (こころざし) | トラックバック(0) | コメント(0)
大人の為の絵本① (青年編)

僕は、自由に時間を止めることができる
平凡な毎日の生活で幸せを味わえた事が無い
そんなある日、僕は職場の机に黙々と向かっているのに嫌気が差した


そして、時間を止めてみた
時間を止めると、すべての物体がまるで石ころのように硬くなる
さっきまで打っていたパソコンのキーボードがびくともしない
さっきまで操っていたマウスの位置を僅かにずらすことすら出来ない
さっきまで一緒に働いていた隣の席の同僚に悪戯しようにも悪戯するすべがない


試しに嫌味ばかり言う上司を思いっきり殴ってみた
「ごん。」
右手が真っ赤に腫れ上がった
石ころの上司には傷一つ付かなかった
僕の心は今にも噴火しそうな火山になった


そうこうしていると、身体がふわふわ浮いてきた
時間を止めると、すべての物体の動きが止まる
無論その対象は、地球そのものにも及ぶ
地球の自転が止まったせいで、重力が無くなってしまったのである
時間を止めている間、僕は自由に空を泳ぐことが出来る


平凡な毎日の生活を幸せだと思えない僕は、幸せを味わえる場所を見つける旅に出ることにした
どんどん上空に登っていくと、僕の住んでいた町が米粒ぐらい小さく見えた
その米粒を見ていると、なんだか元気が出てきた
空を泳いでいると、僕の大好きな果物がたくさん実っている島を見つけた
僕はその島に降りて、時間の動きを元に戻した
大好きな果物を沢山ほおばっていると、凄く幸せな気分になれた
お腹いっぱいになるまで食べ続けていると、何時の間にか空は真っ暗になっていた
僕は、幸せな気分のまま高いに登り夜空いっぱいの星を眺めた


綺麗だ。」


幸せを味わえる場所を見つけた


しかし、数日経つと、大好きな果物を食べても美味しいとは思わなくなった
夜空いっぱいの星を眺めていても何も思わなくなった
つまらなくなったので、僕は再び時間を止めて、また幸せを味わえる場所を見つける旅に出ることにした
夜空を泳いでいると、お金の存在の無い町を見つけた
その町は大勢の大人達が祭りのように大はしゃぎしていた
町にあるもの全てが皆のもので、それらを自由に使うことが出来た


「ここなら、お金に縛られる事なく、一生幸せに過ごせる本物の楽園だ」
僕はその町に降りて、時間の動きを元に戻した
毎日皆同じ時間に起き、皆で7時より朝ご飯を食べ、9時に出社して15時まで働いた
仕事が終わった後、僕は大好きなバイクに乗って町を散策したり、海で泳いだりした
そして、皆で20時より夕ご飯を食べた
町のもの全てが皆のもので、全ての人間も皆のものであった
20時を過ぎると大人達は、毎晩大はしゃぎしていた
その晩、僕は美しい女性と愛し合った
その美しい女性も皆のもので一人占めは出来なかった
町のそこら中で、大人達は皆愛し合っていた
僕に美しい女性と愛し合う番は二度とまわって来なかった
それでも毎晩、いろんな女性と酒を飲み交わし、愛し合うのは、凄く幸せな気分になれた


一年くらい過ぎたある日、僕はふと独りきりになりたくなって、高いに登って夜空いっぱいの星を眺めた


綺麗だ。」


凄く幸せな気分になれた
高いから、町の人達は米粒ぐらい小さく見えた
その米粒を見ていると、皆同じ服を着ていて、皆同じ動きをしている事に気が付いた
その米粒を見ていると、凄く不愉快になった
僕の心は今にも噴火しそうな火山になった
幸せを味わえる場所を見つける旅、そのものが間違いであったことに気が付いた


「幸せを味わえる場所は、元の場所なんだ。」
僕は時間を止めて大急ぎで、元の職場に戻った
が、僕の机は無くなっていた
僕の事を覚えている人は誰も居なくなっていた
僕は、自由に時間を止めることができる
が、時間を戻すことは出来ない

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/10/24 22:23】 | 詩 (うた) | トラックバック(0) | コメント(0)
いまを生きる


聞いて下さい!                ただそれだけです・・・。

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幸太郎

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